アイ・クラフトのこだわり

IDENTITY1 2×4(ツーバイフォー)工法オンリー

耐震・耐火性に優れ、空間設計の自由度が高い2×4(ツーバイフォー)工法、
私たちの住まいづくりは2×4ONLY。

高温多湿な日本の気候・風土に適した木の住まい。夏は暑く湿度が高い、冬は寒く乾燥するといった日本独特の環境での暮らしを、木の温もりと調湿能力といった特性が救ってくれています。19世紀のはじめ、開拓時代の北米で生まれた2×4(ツーバイフォー)工法。2×4インチの木材を多く使用することから名付けられたこの工法は、木ならではの自然の材質を生かした居住性の良さや工法としての合理性が、世界的規模で評価されています。私たちはこのツーバイフォー工法にこだわって、堅牢で快適な住まいをご提供しています。

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2×4とは

IDENTITY2 ベタ基礎による強固な下地

建物下の地盤全体に鉄筋を配筋しコンクリートを流し込むベタ基礎工法を標準仕様、住まいの土台から安全・安心の家づくり。

地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造のベタ基礎工法。地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃すことができます。また、軟弱地盤においても不同沈下がおこりにくく、建物を建てることができます。

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土台を支える基礎補強(地耐力検査の結果下記の基礎補強を限度として標準仕様)

柱状改良工法図

■柱状改良工法
500mmオーガスクリューにより削孔し、掘削土とセメント系固化剤[地盤改良剤]を混合した改良土を埋め戻す。
その後、オーガスクリューの正転・反転により攪拌を行い、さらに反転による締固めにより柱状の改良体を築造することで建物の安定を図る工法です。

柱状改良工法図

表層改良工法図

■表層改良工法
表層の掘削土とセメント系固化剤を混合攪拌し、固化させることで、地盤の耐力を増し、不同沈下をふせぐ工法です。

表層改良工法図

IDENTITY3 六面体構造で堅牢な構造躯体

ツーバイフォー工法は、床・壁・屋根の6面体を1単位として空間をつくる
モノコック構造です。

アイ・クラフトでは「フレーマー」と呼ばれるツーバイフォー工法の建方専門の熟練した職人大工によって丁寧に施工します。

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<開口部に施された入念な防水処理>

一般的な鉄骨造やRC造の住宅が目地コーキング処理のみの防水仕様なのに対し、アイ・クラフトでは窓廻りの外部には3方を防水テープ下部に防水シートを貼り、コーキング処理を施し内部の窓台には防水シートを施して、2重3重の防水対策を講じています。

  • 屋外防水photo
    屋外防水
  • 室内防水photo
    室内防水

<高い遮音性を発揮する石コウボード二重張りと吊天井構造>

2階の床根太(2×10材)と1階の天井吊木受け(2×6材)をそれぞれ455mm間隔に設けて更に天井裏に吸音材としてロックウール55mmを充填。1階天井には石コウボード9.5mmを二重張りし遮音性を高める工夫をしています。又、石コウボードを吊木受けに張るのでたわみなく仕上がります。

  • 石コウボードphoto
    石コウボード
  • 吊天井photo
    吊天井

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<断熱材とベイパーバリアで断熱住宅>

住宅の断熱効果を高めるには、外気と内部の空気の流れを少なくする必要があります。アイ・クラフトでは1階床下に75mm厚のカネライトフォーム。外壁に90mm厚、小屋裏天井には90×2mm厚のロックウール使用し断熱効果を高めています。又、外周壁の内部と天井にポリエチレンフィルム「ベイパーバリア」を使用し室内からの湿気を遮断して壁内の結露を防止しております。(省エネ仕様の場合)

  • 断熱材・ベイパーバリアphoto
    断熱材・ベイパーバリア

IDENTITY4 ひとクラス上の設備・仕様

毎日の暮らしを機能的・快適に、そしてセンスよくアシストしてくれる設備・仕様、
ひとクラス上のグレードが私たちの標準仕様です。

System KitchenSystem BathDresserToilet

IDENTITY5 2×4工法専門の施工会社による家づくり

<検査体制>お客様の安心・信頼<家づくりはハンドメイド>...ですから、専門分野の技術が必要です。

どんな工法でも施工する総合デパート店的な工事会社ではなく、
2×4工法しか施工しない指定工事店を採用しています。
2×4工法専門工事店だから手造りの家づくりに自信があります。
指定工事店として、施工実績に基づき、高品質の安心できる家づくりをお約束できます。
もちろん、二重三重のチェック体制にて建築工程や施工精度管理は、
当社の一級建築士が、施工・管理を行います。

IDENTITY6 住まいづくりのトータルプランナー

設計企画の位置づけ<外から内への思考>

分譲地開発の企画、立案、設計から始まり、敷地環境を十分考慮した上での建築設計へと思考を発展させます。
そうすることで、隣接地の環境の融合、通風、採光などの自然環境条件を間取りプランへ取入れ、トータルプランを作成していきます。
そして設計士が、直接に現場施工管理を行いプラン図から、実際の家づくりの現場を見守っていきます。
単なる住宅プランナーではなく、そこに暮らす最善の運用方法をプラン化し、住まいの総合プランナーを目指しております。

ご契約からお引渡しまでのスケジュール

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